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ダレン・エルキンス
通称 The Damage
性別 男性
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1984年5月16日(37歳)
出身地 インディアナ州ホウバート
身長 178cm
体重 66kg
リーチ
階級 ライト級UFC
フェザー級(UFC)
スタイル レスリング
所属 Duneland Vale Tudo

ダレン・エルキンスDarren Elkins1984年5月16日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。インディアナ州ホウバート出身。Duneland Vale Tudo所属。

来歴[]

2007年1月24日、22歳9か月でプロデビュー。

2007年8月24日、カナダで開催されたBodogFight坪井淳浩と対戦し、チョークスリーパーによる一本勝ちを収めた。

2009年9月12日、「Duneland Classic 6」でテッド・ワーシントンと対戦し、TKO負け。デビュー以来の連勝は8でストップした。

2010年3月21日、UFC初参戦となった「UFC on Versus: Vera vs. Jones」でドゥエイン・ラドウィックと対戦し、開始44秒、テイクダウンを奪ったところでラドウィックの左足首骨折によるTKO勝ちとなった[1]

2010年8月1日、「UFC on Versus: Jones vs. Matyushenko」でシャーレス・オリヴェイラと対戦し、腕ひしぎ十字固めによる一本負けを喫した[2]

2010年11月20日、「UFC 123」でエジソン・バルボーザと対戦予定であったが、負傷による欠場となった。

2011年6月11日、フェザー級での初試合となった「UFC 131」で小見川道大と対戦し、3-0の判定勝ち[3]。物議を醸す判定結果となり、負けた小見川にも勝利者ボーナスが支払われた。

2011年10月8日、「UFC 136」でヂャン・ティェカンと対戦し、3-0の判定勝ちを収めUFC2連勝となった[4]

戦績[]

総合格闘技 戦績
15 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
13 4 5 4 0 0 0
2 1 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
ヂャン・ティェカン 5分3R終了 判定3-0 UFC 136: Edgar vs. Maynard 3 2011年10月8日
小見川道大 5分3R終了 判定3-0 UFC 131: Dos Santos vs. Carwin 2011年6月11日
× シャーレス・オリヴェイラ 1R 0:41 腕ひしぎ十字固め UFC on Versus: Jones vs. Matyushenko 2010年8月1日
ドゥエイン・ラドウィック 1R 0:44 TKO(左足首骨折) UFC on Versus: Vera vs. Jones 2010年3月21日
ギデオン・レイ 5分3R終了 判定3-0 Hoosier FC 1 - Raise Up 2009年11月20日
ブライアン・ネヴィル 1R 1:27 TKO(パンチ連打) Total Fight Challenge 17 2009年10月10日
× テッド・ワーシントン 1R 0:13 TKO(パンチ連打) Duneland Classic 6 2009年9月12日
ダニー・ロドリゲス 1R 1:36 チョークスリーパー Total Fight Challenge 15 2009年5月30日
パット・カラン 5分3R終了 判定3-0 C3 - Domination 2008年11月22日
ケニー・クライン 1R 1:36 ギブアップ(パンチ連打) C3 - Summer Fight Fest 3 2008年8月15日
デカルロ・ジョンソン 2R 0:24 フロントチョーク C3 - Corral Combat Classic 2 2008年4月26日
坪井淳浩 1R 1:55 チョークスリーパー BodogFight シーズン6 1日目 2007年8月24日
ダニエル・ヴァンダレイ 1R 5:00 TKO(タオル投入) IMMAC 2: Attack 2007年4月21日
マット・ジョセフ 1R TKO Bourbon Street Brawl 3 2007年4月4日
ジェレミー・マーカム 1R ギブアップ(パンチ連打) Bourbon Street Brawl 2 2007年1月24日

脚注[]

外部リンク[]

Wikipedia[]


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