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所 英男
本名 所 英男
通称 小さなヴォルク・ハン
逆境ファイター
戦うフリーター
リングの魔術師
シンデレラボーイ
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1977年8月22日(44歳)
出身地 岐阜県揖斐郡揖斐川町
身長 170cm
体重 62.9kg
リーチ
階級 フェザー級DREAM
ミドル級HERO'S
スタイル 総合格闘技
所属 チームPOD
→STAND
→リバーサルジム
→チームゼスト
リバーサルジム武蔵小杉 所プラス
テーマ曲 逆境ファイター(所ジョージ)

所 英男(ところ ひでお、1977年8月22日 - )は、日本の総合格闘家。岐阜県揖斐郡揖斐川町出身。リバーサルジム武蔵小杉 所プラス所属。

グラウンド中心のファイトスタイルながら、豊富なスタミナを生かして、非常に激しく動き回る上、極めの強さも持ち合わせ、滅多に試合を膠着させない。「小さなヴォルク・ハン」、「戦うフリーター」、「リングの魔術師」などの異名を持つ。

獲得タイトル[]

  • DREAMバンタム級日本トーナメント 優勝(2011年)

来歴[]

岐阜県立揖斐高校時代までは野球部に所属していた。

1999年山本喧一が当時主宰していたジムである「パワー・オブ・ドリーム」に入門。

2001年に総合格闘技のアマチュア大会で実績をあげ、プロに転向。会社を辞めてアルバイトをしながら活動する。プロ・アマ問わずの大会「タイタンファイト」で好成績を残し、その後「STAND」所属としてコンテンターズパンクラスなどへの活動を開始。2001年に行なわれ、所にとっては初の大型大会となったプレミアムチャレンジでは、矢野卓見に勝利する金星を上げ、プロ選手としての認知度を高めた。

2002年からリングスの流れを継ぐ総合格闘技イベントZSTに参戦。「ZST四兄弟」(長男:矢野卓見、二男:今成正和、三男:所英男、四男:小谷直之)の1人として活躍。

2004年3月7日、ZST GT-F(フェザー級グラップリングトーナメント)に出場し、優勝を果たした。

2005年7月6日、HERO'Sに初参戦。HERO'Sミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦において、修斗世界ライト級王座を6年間5回防衛をしているアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラを延長1R、バックスピンブローからのパウンド連打でTKO勝ち。大金星を挙げ、一躍シンデレラボーイとして脚光を浴びることになった。

2005年9月7日、HERO'Sミドル級トーナメント準々決勝では、所の憧れの選手でもある宇野薫と対戦。ハイレベルな攻防を演じ、大会のベストバウトといわれるほどの好勝負を展開するも0-3の判定負けを喫した。

2005年12月31日、大晦日興行初参戦となった「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」で、ホイス・グレイシーと判定決着無しの特別ルールで対戦。結果は2Rでも決着がつかずドロー。この大会より所属がスタンドよりリバーサルへ変更。

2006年5月3日、HERO'Sミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦でブラックマンバと対戦。開始43秒、右膝蹴りで失神KO負けを喫した。

2006年5月27日、ZST GT-F2(第2回フェザー級グラップリングトーナメント)に出場。1回戦で今泉堅太郎に判定勝ち、準決勝で勝村周一朗に三角絞めで失神TKO負けを喫した。

2006年8月5日、HERO'Sにトーナメント推薦枠として急遽参戦するも、アイヴァン・メンジバーに攻め込まれ0-2の判定負けを喫した。

2006年10月8日、HERO'Sで元俳優の金子賢と対戦し、一本勝ちを収めた。

2006年12月31日、2年連続の大晦日興行参戦となった「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」でホイラー・グレイシーと対戦。全体的に関節技メインの試合だったが、2Rに所が打撃からペースを掴み3-0で判定勝ちを収めた。

2007年3月12日、「HERO'S 2007 開幕戦 ~名古屋初上陸~」では永田克彦と対戦予定だったが、永田側の負傷欠場により急遽安廣一哉に変更。試合は腕ひしぎ十字固めで1R一本勝ちを収めた。

2007年6月2日、「Dynamite!! USA」でブラッド・ピケットと対戦。腕ひしぎ十字固めで1R一本勝ち。アメリカでの初試合を白星で飾った。

2007年7月16日、「HERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦」において、ブラックマンバと再戦するも、グラウンドでパンチを浴び続けレフェリーストップによりTKO負けを喫した。

2007年11月23日、「ZST.15」で稲津航と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。試合後、リング上でK-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!への参戦、ミノワマンとの対戦をアピールした[1]

2007年12月31日、3年連続の大晦日興行参戦となった「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」で憧れの選手であった田村潔司と対戦し、ストレートアームバーで一本負け。試合開始直前に田村の左頬に張り手を見舞い、口頭注意が与えられた[2]

2008年6月15日、DREAM初参戦となった「DREAM.4」でダレン・ウエノヤマと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2008年7月21日、「DREAM.5」で山崎剛と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2008年9月23日、「DREAM.6」で山本篤と対戦し、鼻から出血させられるなどして判定負け。山本"KID"徳郁との対戦を望んでいたが、その前に弟子に負けてしまう結果となった。

2008年12月31日、4年連続の大晦日興行参戦となった「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」で中村大介と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した。この試合で右腕尺骨を骨折した[3]

2009年4月5日、「DREAM.8」のフェザー級グランプリ1回戦でDJ.taikiと対戦し、0-3の判定負け。勝利したDJ.taikiの負傷により2回戦出場が決まり、5月26日の「DREAM.9」でエイブル・カラムにチョークスリーパーによる一本勝ちを収めた。

2009年10月6日、「DREAM.11」のフェザー級グランプリ準決勝で高谷裕之と対戦し、パウンドでKO負けを喫した。

2009年12月31日、5年連続の大晦日興行参戦となった「Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~」のDREAM vs SRC 対抗戦でキム・ジョンマンと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合後のリング上で観戦に訪れていた練習仲間でもある内藤大助に現役続行を求めるエールを送った[4]

2010年5月29日、ケージ開催となった「DREAM.14」で西浦"ウィッキー"聡生と対戦し、右フックで倒れたところにパウンドで追撃されTKO負けを喫した[5]

2010年9月25日、「DREAM.16」でヨアキム・ハンセンと対戦し、三角絞めで一本負けを喫した[6]

2010年12月31日、6年連続の大晦日興行参戦となった「Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~」で渡辺一久と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。試合後のリング上で、癌で闘病中の練習仲間・宮下トモヤへのエールを送った[7]

2011年5月29日、「DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-」で開幕したバンタム級日本トーナメントに出場。1回戦で前田吉朗と対戦し、タオル投入によるTKO勝ち。準決勝では山本篤と対戦し、2-1の判定勝ちを収めた[8][9]

2011年6月12日、神奈川県川崎市中原区小杉町(武蔵小杉駅)に自身の格闘技ジム「リバーサルジム武蔵小杉 所プラス」をグランドオープン。同年2月には入籍も果たした[10]

2011年7月16日、「DREAM JAPAN GP FINAL -2011バンタム級日本トーナメント決勝戦-」で行なわれた決勝で今成正和と対戦し、3-0の判定勝ちを収め優勝を果たした[11]

2011年9月24日、「DREAM.17」で行なわれたDREAMバンタム級世界トーナメント1回戦でアントニオ・バヌエロスと対戦し、1-2の判定負けを喫した[12]

2011年12月4日、IGF「闘魂祭り in いわき」で宮田和幸とグラップリングエキシビションマッチを行なった。

2011年12月31日、7年連続の大晦日興行参戦となった「元気ですか!! 大晦日!! 2011」で行なわれたDREAMバンタム級世界トーナメントリザーブマッチでユサップ・サーデュラエフと対戦し、開始42秒、スラムによる失神KO負けを喫した[13]

2012年2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で砂辺光久松本晃市郎山崎剛堀内佑馬と「宮下トモヤ追悼エキシビションマッチ」を行なった(レフェリー:勝村周一朗[14]

戦績[]

プロ総合格闘技[]

総合格闘技 戦績
49 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
27 3 15 9 0 1 0
21 8 4 9 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× ユサップ・サーデュラエフ 1R 0:42 KO(スラム) 元気ですか!! 大晦日!! 2011
【DREAMバンタム級世界トーナメント リザーブマッチ】
2011年12月31日
× アントニオ・バヌエロス 5分3R終了 判定1-2 DREAM.17
【DREAMバンタム級世界トーナメント 1回戦】
2011年9月24日
今成正和 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM JAPAN GP FINAL -2011バンタム級日本トーナメント決勝戦-
【バンタム級日本トーナメント 決勝】
2011年7月16日
山本篤 2R(10分/5分)終了 判定2-1 DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-
【バンタム級日本トーナメント 準決勝】
2011年5月29日
前田吉朗 2R 0:43 TKO(タオル投入:腰負傷) DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-
【バンタム級日本トーナメント 1回戦】
2011年5月29日
渡辺一久 3R 2:50 腕ひしぎ十字固め Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~ 2010年12月31日
× ヨアキム・ハンセン 1R 2:48 三角絞め DREAM.16 2010年9月25日
× 西浦"ウィッキー"聡生 1R 2:51 TKO(右フック→パウンド) DREAM.14 2010年5月29日
キム・ジョンマン 5分3R終了 判定3-0 Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
【DREAM vs SRC 対抗戦】
2009年12月31日
× 高谷裕之 2R 0:32 KO(パウンド) DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦
【フェザー級グランプリ2009 準決勝】
2009年10月6日
エイブル・カラム 2R 1:38 チョークスリーパー DREAM.9 フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND
【フェザー級グランプリ2009 2回戦】
2009年5月26日
× DJ.taiki 2R(10分/5分)終了 判定0-3 DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦
【フェザー級グランプリ 1回戦】
2009年4月5日
× 中村大介 1R 2:43 腕ひしぎ十字固め Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~ 2008年12月31日
× 山本篤 2R(10分/5分)終了 判定0-3 DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦 2008年9月23日
山崎剛 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦
【フェザー級ワンマッチ】
2008年7月21日
ダレン・ウエノヤマ 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd Round
【フェザー級ワンマッチ】
2008年6月15日
× 田村潔司 3R 3:08 ストレートアームバー K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! 2007年12月31日
稲津航 1R 1:35 腕ひしぎ十字固め ZST.15 ~旗揚げ5周年記念大会~ 2007年11月23日
× ブラックマンバ 1R 4:47 TKO(レフェリーストップ:パウンド) HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~
【ミドル級 1回戦】
2007年7月16日
ブラッド・ピケット 1R 2:41 腕ひしぎ十字固め Dynamite!! USA 2007年6月2日
安廣一哉 1R 3:00 腕ひしぎ十字固め HERO'S 2007 開幕戦 ~名古屋初上陸~ 2007年3月12日
ホイラー・グレイシー 5分3R終了 判定3-0 K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 2006年12月31日
金子賢 1R 1:50 腕ひしぎ十字固め HERO'S 2006 ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
【スーパーファイト】
2006年10月9日
× アイヴァン・メンジバー 5分2R終了 判定0-2 HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝
【ミドル級 準々決勝】
2006年8月5日
× ブラックマンバ 1R 0:43 KO(右膝蹴り) HERO'S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦
【ミドル級 1回戦】
2006年5月3日
池田祥規 1R 0:49 三角絞め HERO'S 2006 2006年3月15日
× エリカス・ペトライティス 2R 4:03 KO(膝蹴り) ZST.9 2006年2月18日
ホイス・グレイシー 10分2R終了 時間切れドロー K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! 2005年12月31日
ガブリエル・リムレイ 1R 1:12 三角絞め K-1 WORLD MAX 2005 ~世界王者対抗戦~
【スペシャルマッチ(総合格闘技ルール)】
2005年10月12日
× 宇野薫 2R終了 判定0-3 HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝
【ミドル級 準々決勝】
2005年9月7日
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ 延長R 0:08 KO(右バックブロー) HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント
【ミドル級 1回戦】
2005年7月6日
エリカス・ペトライティス 判定 修斗リトアニア 「CHAOSAS」 2005年4月7日
× 大石真丈 延長R終了 判定1-2 ZST-GP2 フェザー級トーナメント FINAL STAGE
【準決勝】
2005年1月23日
× ダリウス・スクリアウディス 5分2R終了 判定0-3 修斗リトアニア 「5周年記念大会 LEMIAMAS MUSIS」 2004年11月20日
勝村周一朗 1R 0:38 ギロチンチョーク ZST-GP2 フェザー級トーナメント OPENING STAGE
【1回戦】
2004年11月3日
× 小谷直之 1R 1:44 ヒールホールド ZST.6 2004年9月12日
佐東伸哉 1R 3:23 三角絞め ZST BATTLE HAZARD 01 2004年7月4日
レミギウス・モリカビュチス 1R 3:30 三角絞め ZST.5 2004年5月5日
エリカス・ペトライティス 2R 3:40 スリーパーホールド 修斗リトアニア 「Vendetta」 2004年4月4日
× TAISHO 1R 0:53 TKO(レフェリーストップ:右ハイキック) ZST GP FINAL STAGE
【2回戦】
2004年1月11日
大石"JACKAL"真丈 1R 3:13 腕ひしぎ十字固め ZST GP OPENING STAGE
【1回戦】
2003年11月23日
中原太陽 1R 4:56 腕ひしぎ十字固め ZST.4 2003年9月7日
× レミギウス・モリカビュチス 1R 1:45 KO(膝蹴り) ZST.3 2003年6月1日
× アンタナス・ジャスビュティス 2R終了 ロストポイント1-2 リングス・リトアニア 「BUSHIDO-RINGS ADRENALINAS」 2003年4月5日
松本秀彦 延長R終了 判定2-1 ZST.2 2003年3月9日
坪井淳浩 2R 4:09 腕ひしぎ十字固め ZST.1 2002年11月23日
滝田J太郎 1R 1:41 TKO(ドクターストップ:頭部裂傷) DEMOLITION 020908 2002年9月8日
矢野卓見 10分1R終了 判定3-0 プレミアムチャレンジ 2002年5月6日
× 小谷直之 5分3R終了 判定0-2 リングス「Battle Genesis Vol.8」 2001年9月21日

アマチュア総合格闘技[]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
志田幹 2R終了 ドロー パンクラス PANCRASE 2002 SPIRIT TOUR
【パンクラスゲート】
2002年2月17日
× 山本高行 1R 3:50 TKO 第4回タイタンファイト
【準決勝】
2001年7月1日
似田貝旭 1R 5:12 ヒールホールド 第4回タイタンファイト 2001年7月1日
小谷野澄雄 1R 0:56 TKO 第4回タイタンファイト 2001年7月1日
× 鈴木雅史 1R 1:57 TKO 第3回タイタンファイト
【1回戦】
2001年4月30日
× 岩崎成敦 1:52 フロント・スリーパー・ホールド 第1回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ライト級 2回戦】
2001年4月15日
出見世雅之 4分1R終了 ポイント25-23 第1回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ライト級 1回戦】
2001年4月15日
× 久松勇二 1R 0:56 ドロップアウト 第2回タイタンファイト
【3回戦】
2001年1月21日
好川統 1R 2:19 腕ひしぎ十字固め 第2回タイタンファイト
【2回戦】
2001年1月21日
小林悟朗 1R終了 ポイント同点 キングダムエルガイツ「No name HERO III」 2000年10月29日
× 市川直人 2R 3:59 スリーパーホールド 第1回タイタンファイト【準々決勝】 2000年9月29日

グラップリング[]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
アルテミジェ・シテンコフ 2R 0:52 三角絞め HERO'S FIGHTING NETWORK '06 Lithuania Round
【GT-Fルール】
2006年11月11日
× 勝村周一朗 1R 4:55 TKO(三角絞め) ZST GT-F2
【準決勝】
2006年5月27日
今泉堅太郎 2R終了 判定3-0 ZST GT-F2
【1回戦】
2006年5月27日
ジェイソン・ラインハルト 1R 2:27 膝十字固め ZST.8【GT-Fタイトルマッチ】 2005年11月23日
若林次郎 2R 2:39 チョークスリーパー ZST GT-F
【決勝】
2004年3月7日
松本秀彦 2R終了 判定2-1 ZST GT-F
【準決勝】
2004年3月7日
大石真丈 2R終了 判定3-0 ZST GT-F
【1回戦】
2004年3月7日
中原太陽 5分2R終了 ドロー Club Contenders 2002 2002年8月24日
× 今成正和 5分2R終了 判定38-40 The CONTENDERS 7 NEXT 2002年7月7日
× 矢野卓見 5分2R終了 判定38-39 The CONTENDERS X-RAGE vol.2 2002年3月10日
× 門脇英基 2R 3:29 チョークスリーパー The CONTENDERS X-RAGE vol.1 2001年12月14日
阿部裕幸 5分2R終了 時間切れドロー CLUB CONTENDERS:01 2001年8月15日

エキシビション[]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
宮田和幸 5分1R IGF「闘魂祭り in いわき」
【グラップリングエキシビションマッチ】
2011年12月4日
昇侍 GLADIATOR 7 2010年6月27日

人物[]

  • アマチュア時代は黒いトランクスを着用していたが、現在は赤いトランクスで試合に出場している。これは憧れの選手である田村潔司が試合では赤いパンツを着用しているからである。
  • 練習の合間に清掃業のアルバイトをして生計を立て、普段の食事はもっぱらコンビニ弁当、住んでいる部屋は風呂なし六畳間という苦労人であったが、格闘技に専念するためアルバイトを辞め、2006年、稼いだファイトマネーで風呂つきのワンルームマンションに引越した。
  • 前田日明に目をかけられ、前田の自宅やジムなどで「ゴッチ式トレーニング」を行っている。宮田和幸なども一緒にトレーニングしている。
  • 2005年12月31日の「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」では、苗字が同じという縁で、所ジョージが入場テーマ曲「逆境ファイター」を提供。また、バラエティ番組「所萬遊記」にも度々出演している(所ジョージには「息子」と呼ばれている)。
  • 2008年7月16日、東京都町田市鶴間の国道16号で、自家用車を運転中に追突事故に遭い、腰椎に1週間の怪我をしたが、翌日には練習に復帰。5日後の7月21日の試合では山崎剛に判定勝利している。
  • プロボクサーの内藤大助佐々木基樹がパンチングのコーチを務めている。

脚注[]

  1. [ZST] 11.23 ディファ:所、一本勝ち。金原、小谷圧倒 BoutReview 2007年11月24日
  2. K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! 第6試合 スポーツナビ 2007年12月31日
  3. 12・31『FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ 2008~』さいたまSA大会 出場ファイターの試合後のコメント PART.3 DREAM公式サイト 2008年12月31日
  4. FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~ 第10試合 DREAMvsSRC対抗戦 DREAM公式サイト 2009年12月31日
  5. 【DREAM】KIDが金網で復活のKO勝利!桜庭がグレイシーに敗戦、マッハも一本負け 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年5月29日
  6. 【DREAM】石井慧が国内初勝利、桜庭和志は生涯初の一本負け! 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月25日
  7. 【Dynamite!!】 高谷が王座奪取!長島☆自演乙が青木をKO!石井はバンナに辛勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年12月31日
  8. 【DREAM】バンタム級トーナメントは所英男と今成正和が決勝へ!青木真也は一本勝ち 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年5月29日
  9. 【DREAM】バンタム級トーナメントは所英男と今成正和が決勝へ!青木真也は一本勝ち(4) 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年5月29日
  10. 【DREAM】5・29ジムオープン&新婚の所英男が必勝を誓う!「勝たなきゃ何も始まらない」 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年5月24日
  11. 【DREAM】トーナメント優勝は所英男!高谷裕之、ゲガール・ムサシは防衛に成功 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年7月16日
  12. 【DREAM】青木真也&川尻達也が一本勝ち!桜庭和志は一本負け、所英男が1回戦敗退 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年9月24日
  13. 【元気ですか!!】第1部:今成正和が準決勝で敗退、所は失神KO負け! 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年12月31日
  14. 【DEEP】廣田、ラズマゼが初防衛!ルーカス娘、前田、横田が新チャンピオンに 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月18日

外部リンク[]

Wikipedia[]

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