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[[2012年]]2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で[[中村優作]]と対戦し、パウンドによるTKO勝ち。総合格闘技ルールでの連敗を4で止めた<ref>[http://gbring.com/sokuho/result/result2012_02/0218_deep_03.htm 【DEEP】廣田、ラズマゼが初防衛!ルーカス娘、前田、横田が新チャンピオンに] 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月18日</ref>。
 
[[2012年]]2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で[[中村優作]]と対戦し、パウンドによるTKO勝ち。総合格闘技ルールでの連敗を4で止めた<ref>[http://gbring.com/sokuho/result/result2012_02/0218_deep_03.htm 【DEEP】廣田、ラズマゼが初防衛!ルーカス娘、前田、横田が新チャンピオンに] 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月18日</ref>。
   
2012年4月7日、「DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO ~OVER AGAIN~」のセミファイナルで[[TAISHO]]と対戦。2Rの攻防でお互いに顔面をカットし、2R終了時点での負傷判定となり、2-1の判定勝ちを収めた<ref>[http://gbring.com/sokuho/result/result2012_04/0407_deep.htm 【DEEP】和田が元2階級王者・大塚を破る金星!DJとTAISHOが流血の死闘] 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年4月7日</ref>。
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2012年4月7日、「DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO ~OVER AGAIN~」のセミファイナルで[[TAISHO]]と対戦。2Rの攻防でお互いに顔面をカットし、2R終了時点での負傷判定となり、2-1の判定勝ちとなっものの<ref>[http://gbring.com/sokuho/result/result2012_04/0407_deep.htm 【DEEP】和田が元2階級王者・大塚を破る金星!DJとTAISHOが流血の死闘] 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年4月7日</ref>、4月11日付けで両者ドクターストップによるドローと裁定が変更された<ref>[http://gbring.com/sokuho/news/2012_04/0411_deep.htm 【DEEP】4・17ディファ大会のDJ.taiki vs TAISHO戦は引き分けに変更] 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年4月11日</ref>。
   
 
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2012年4月12日 (木) 03:51時点における最新版

DJ.taiki
本名 畑 大樹
通称 撲殺執事
死神ストライカー
修斗ハンター
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1982年8月24日(38歳)
出身地 千葉県
身長 172cm
体重 65kg
リーチ
階級 フェザー級DREAM
スタイル レスリング
キックボクシング
所属 和術慧舟會RJW CENTRAL
→和術慧舟會東京本部
K.I.B.A.
→フリー
→Team Nakano
→フリー
→マルワジム横浜
→フリー
テーマ曲 KISS ME
(氷室京介)

DJ.taiki(ディージェイ タイキ、1982年8月24日 - )は、日本の総合格闘家。本名は畑 大樹(はた たいき)。千葉県出身。フリー。

リングネームは「なんとなくかっこいいから」という理由で付けられた。

OGUNI GYMで打撃を習い、ニュージャパンキックボクシング連盟でキックボクシングの試合経験もある。長いリーチから放たれる打撃が武器。

獲得タイトル[]

  • 第13回全日本アマチュアシュートボクシング選手権大会 中量級 優勝(2002年)

人物[]

  • アニメオタクであり、試合後の写真撮影時には「涼宮ハルヒの憂鬱」や「かんなぎ」にちなんだポーズをとっている。また、「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイの制服コスプレで入場し、「殴ったな!親父にも殴られたことなかったのに!」という台詞が書かれたトランクスを穿いて試合をしたことがある(2005年12月11日 D.O.G IV 大沢ケンジ戦)[1]
  • 記者会見にはコスプレで出席することが多い。
  • 入場時に氷室京介のモノマネをすることもある。

来歴[]

高校時代にプロレスゲームでプロレスラーに憧れ、和術慧舟會RJW CENTRALに入門。2001年秋に和術慧舟會東京本部へ移籍した後、2002年1月にK.I.B.A.へ正式入門。

2002年12月8日、第13回全日本アマチュアシュートボクシング選手権大会の中量級トーナメントに出場し、優勝を果たした。

2004年4月25日、リングネームζ(ゼータ)でニュージャパンキックボクシング連盟でプロキックボクシングデビュー。

2004年10月15日、本名の畑大樹としてDEMOLITIONでプロ総合格闘技デビュー。

2005年2月27日、パンクラスデビュー戦となったNEO BLOOD TOURNAMENTのフェザー級1回戦で藤本直治と対戦し、0-3の判定負け。この試合よりリングネームをDJ.taikiに変更した。

2005年7月10日、パンクラスで今泉堅太郎と対戦し、3-0の判定勝ち。今泉と対戦予定であった宮川博孝が交通事故に遭ったために2日前にオファーが来るという緊急参戦であった[2]

2005年暮れから2006年2月ごろまでブラジルに渡り、3週間ほどシュートボクセ・アカデミーでトレーニングを行なった。

2006年3月19日、パンクラスで前田吉朗と対戦し、TKO勝利を収め、「こんなことを言っても聞いてもらえないかもしれないけど、HERO'Sでレミギウス・モリカビュチスと闘いたいです」とリング上でマイクアピールした[3]。同年6月6日のパンクラスフェザー級トーナメント1回戦では志田幹からもTKO勝利を収めた。8月27日のパンクラスフェザー級トーナメント決勝戦では前田吉朗に1-2の判定負けを喫し王座を逃した。

2007年1月14日、3年ぶりにNJKFに参戦し健太と対戦。長く遠ざかっていたキックルールでの試合だったが、ダウンを奪い2-0の判定勝ちを収めた。

2007年春にK.I.B.A.を脱退し、5月30日のパンクラスよりフリーとして参戦。

2008年10月23日、「DEEP 38 IMPACT」で植松直哉と対戦予定であったが、植松の右肩負傷により中止になりDEEP 38のリング上で「収入源が無くなって困っている。怪我や病気で休まない選手とやりたい。」と植松に対し、挑発・批判した[4]。12月10日、「DEEP 39 IMPACT」で改めて植松と対戦し、パウンドでTKO勝ちを収めた。

2008年12月14日、NJKFで行なわれたOGUNIジムの盟友・国分省吾の引退記念エキシビションマッチに登場。タックルからの投げでテイクダウンを奪うとパウンドで国分をKOした[5]

2009年2月10日、「新春!DEEP&CMAファン感謝祭2009」でDREAMフェザー級グランプリへの出場権を賭け元同門の昇侍と対戦し、3-0の判定勝ちでグランプリ出場を決めた。

2009年4月5日、「DREAM.8」でDREAMフェザー級グランプリ1回戦で所英男に3-0の判定勝ち。しかし、この試合で右眼窩底および眼窩壁を骨折し、ドクターストップとなり、2回戦には所が出場することになった。

2009年10月6日、「DREAM.11」のフェザー級GPリザーブマッチで宮田和幸と対戦し、0-3の判定負けを喫した[6]

2010年3月27日、K-1初参戦となった「K-1 WORLD MAX 2010 ~-70kg Japan Tournament~」で渡辺一久と対戦し、3-0の判定勝ち。この試合の所属はTeam Nakanoであった[7]

2010年5月2日、「K-1 WORLD MAX 2010 ~-63kg Japan Tournament 1st Round~」で久保優太と対戦し、0-3の判定負けを喫した[8]

2010年7月10日、「DREAM.15」で石田光洋と対戦し、0-3の判定負け。この試合の所属はマルワジム横浜であった[9]

2010年10月24日、「DEEP 50 IMPACT」で今成正和と対戦し、0-2の判定負け。所属は再びフリーとなった[10]

2010年11月23日、シュートボクシング初参戦となった「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010」で及川知浩と対戦し、2RKO勝ちを収めた[11]

2011年6月19日、「TENKAICHI Super Fight」で廣虎とK-1ルールで対戦し、2Rにスタンディングダウンを奪われ0-3の判定負けを喫した[12]

2011年8月26日、「DEEP 55 IMPACT」で和田竜光と対戦し、0-2の判定負け。総合格闘技ルール4連敗となった[13]

2011年9月から12月にかけてアメリカ合衆国のジムで武者修行を行なった[14]

2012年2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で中村優作と対戦し、パウンドによるTKO勝ち。総合格闘技ルールでの連敗を4で止めた[15]

2012年4月7日、「DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO ~OVER AGAIN~」のセミファイナルでTAISHOと対戦。2Rの攻防でお互いに顔面をカットし、2R終了時点での負傷判定となり、2-1の判定勝ちとなったものの[16]、4月11日付けで両者ドクターストップによるドローと裁定が変更された[17]

戦績[]

プロ総合格闘技[]

総合格闘技 戦績
25 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
12 6 1 5 0 4 0
9 0 0 9 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
TAISHO 5分2R終了時 両者ドクターストップ DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO ~OVER AGAIN~ 2012年4月7日
中村優作 1R 3:57 TKO(パウンド) DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~ 2012年2月18日
× 和田竜光 5分2R終了 判定0-2 DEEP 55 IMPACT 2011年8月26日
× 今成正和 5分3R終了 判定0-2 DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~ 2010年10月24日
× 石田光洋 2R(10分/5分)終了 判定0-3 DREAM.15 2010年7月10日
× 宮田和幸 2R(10分/5分)終了 判定0-3 DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦
【フェザー級GP リザーブマッチ】
2009年10月6日
所英男 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦
【フェザー級グランプリ 1回戦】
2009年4月5日
昇侍 5分3R終了 判定3-0 新春!DEEP&CMAファン感謝祭2009
【DREAMフェザー級GP出場者決定戦】
2009年2月10日
植松直哉 1R 2:30 TKO(レフェリーストップ:パウンド) DEEP 39 IMPACT 2008年12月10日
キム・ジョンマン 5分3R終了 判定0-0 DEEP 37 IMPACT 2008年8月17日
デビッド・ラブ 3R TKO(レフェリーストップ:ミドルキック) Freestyle Combat Challenge 35 2008年5月3日
× マルロン・サンドロ 5分3R終了 判定0-3 パンクラス PANCRASE 2007 RISING TOUR 2007年11月28日
× エベン・ オロズ 5分3R終了 判定0-2 BodogFight: Vancouver 2007年8月25日
ジャミール"ザ・サージェント"マスー 2R 4:50 KO(右フック) パンクラス PANCRASE 2007 RISING TOUR 2007年5月30日
今泉堅太郎 5分2R終了 判定2-0 パンクラス PANCRASE 2007 RISING TOUR 2007年3月18日
× 前田吉朗 5分3R終了 判定1-2 パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR
【初代フェザー級王者決定トーナメント 決勝】
2006年8月27日
志田幹 2R 2:03 TKO(レフェリーストップ:左フック) パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR
【初代フェザー級王者決定トーナメント 準決勝】
2006年6月6日
前田吉朗 2R 0:35 TKO(レフェリーストップ:左フック) パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR 2006年3月19日
大沢ケンジ 5分2R終了 判定3-0 D.O.G IV 2005年12月11日
ヒートたけし 1R 3:49 TKO(レフェリーストップ:パウンド) DEMOLITION 051027 2005年10月27日
× 村田卓実 5分2R終了 判定0-3 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR 2005年7月31日
今泉堅太郎 5分2R終了 判定3-0 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR 2005年7月10日
平田勝裕 5分2R終了 判定0-1 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR 2005年6月5日
× 藤本直治 5分2R終了 判定0-3 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR
【NEO BLOOD TOURNAMENT フェザー級 1回戦】
2005年2月27日
村田卓実 5分2R終了 判定0-0 DEMOLITION 041015 2004年10月15日

プロキックボクシング[]

キックボクシング 戦績
6試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
4 2 2 0 0 0
2 0 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 廣虎 3R終了 判定0-3 TENKAICHI Super Fight 2011年6月19日
及川知浩 2R 2:18 KO(フック連打) SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 2010年11月23日
× 久保優太 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2010 ~-63kg Japan Tournament 1st Round~
【1回戦】
2010年5月2日
渡辺一久 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2010 ~-70kg Japan Tournament~ 2010年3月27日
健太 5R終了 判定2-0 ニュージャパンキックボクシング連盟
「FIGHTING EVOLUTION I ~進化する戦い~」
2007年1月14日
辻史英 1R 1:31 KO ニュージャパンキックボクシング連盟
「X-DUEL III ~終わりなき決戦~ Young Fight」
2004年4月25日

アマチュア総合格闘技[]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
植村"ジャック"龍介 5分2R終了 時間切れ パンクラス PANCRASE 2004 BRAVE TOUR【パンクラスゲート】 2004年7月25日
島田賢二 1R 0:40 TKO(タオル投入) 第4回 パンクラスゲート×2 2004年6月13日
古関孝 2R 1:24 KO 第2回 パンクラスゲート×2 2004年2月29日
高洲"ドラゴン"佳正 5分2R終了 判定3-0 第1回 パンクラスゲート×2 2003年12月14日
× 阪上直輝 4分1R終了 判定20-23 第1回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ライト級 1回戦】
2001年4月15日

脚注[]

  1. [D.O.G] 12.11 ディファ:井上克也逆転勝ち。弘中が一本 BoutReview 2005年12月21日
  2. [パンクラス] 7.10 横浜文体:桜木、高橋戦で「本当の戦いを見せる」 BoutReview 2005年7月9日
  3. [パンクラス] 3.19 大阪:DJ旋風に吉朗まで… BoutReview 2006年3月20日
  4. DEEP 38 IMPACT BoutReview 2008年10月24日
  5. BRAVE HEART ~START OF NEW LEGEND XV 新しい伝説の始まり~ BoutReview 2008年12月16日
  6. 【DREAM】フェザー級GP優勝はビビアーノ!青木がライト級新王者に 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年10月6日
  7. 【K-1MAX】コスプレ長島が涙の初優勝!激闘続きの日本トーナメントを制す 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年3月27日
  8. 【K-1MAX】上松、石川、裕樹が勝利!山本、大月が敗れる波乱 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年5月2日
  9. 【DREAM】青木真也が足関節で川尻達也を秒殺!菊野克紀はカルバンに敗れる 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年7月10日
  10. 【DEEP】死闘!菊野が帯谷を判定で退ける、青木&ミノワマン&長南は快勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年10月24日
  11. 【シュートボクシング】立ち技最強はムエタイ!ブアカーオ優勝、サワーは準決勝で敗れる 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年11月23日
  12. 【天下一Sファイト】DJ.taiki、K-1ルールで廣虎に敗れる!YUMAが新王者に 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年6月19日
  13. 【DEEP】廣田が菊野を破り王座奪取!松本は防衛、羅頭魔勢も王座獲得、ルーカスがTKO勝ち 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年8月26日
  14. 【DEEP】2・18中村優作と対戦決まったDJ.taiki「殴り合いはしません」 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年1月6日
  15. 【DEEP】廣田、ラズマゼが初防衛!ルーカス娘、前田、横田が新チャンピオンに 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月18日
  16. 【DEEP】和田が元2階級王者・大塚を破る金星!DJとTAISHOが流血の死闘 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年4月7日
  17. 【DEEP】4・17ディファ大会のDJ.taiki vs TAISHO戦は引き分けに変更 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年4月11日

外部リンク[]

Wikipedia[]

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